MEMOPATCH

ベルリンのスタートアップが生み出したアプリ・サービス・プロダクトまとめ

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Goodpatchがベルリンにオフィスをひらき、約2ヶ月が経ちました!ベルリンはシリコンバレーに次ぐスタートアップが集まるホットな場所とされており、SoundCloudやWunderlistなど様々なアプリやサービスがベルリンから生み出されています。先日Wunderlistを開発している6WunderkinderがMicrosoftによって買収されたことが報じられ、ますますベルリンのスタートアップに注目が集まっています。

Goodpatchではかなり前からベルリンに注目しており、MEMOPATCHでもこれまでにベルリンから生まれたサービスや、スタートアップとのインタビューをご紹介してきました。

今回は改めて、そんなベルリンから生まれたアプリ・サービス・プロダクトを一挙にご紹介します!

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新しいものが大好きなグッドパッチで8月に話題になったアプリ、サービス、デザインまとめ(2014)

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今月のグッドパッチではメモパッチでCodepatchやPodpatchを始めたり、Summer Internで学生がオフィスでアイデアを出し合うなど、新しい取り組みが多い月でした。そんな8月にグッドパッチで話題になったものをご紹介します!

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新しいものが大好きなグッドパッチで6月に話題になったアプリ、サービス、デザインまとめ(2014)

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グッドパッチが渋谷に移転してから初めてのまとめ記事です!今月はWWDC2014でのOS X Yosemiteの発表やGoogle I/O 2014でのAndroid Lの発表など大きな発表が多かった月でもありました。そんな6月にグッドパッチで話題になったものをご紹介します!

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Wunderlistがフラットデザインを採用しないその理由とは? iOS 7とその先を見据えたWunderlist

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数あるタスク管理アプリの中でも特に人気のあるWunderlist。自分も大好きなアプリの1つなのですが、実はこのWunderlist、iOS 7がリリースされ、他のアプリではiOS 7に合わせフラットデザインを採用していく中、UI自体にはほとんど変更を加えていません。これだけデザインに力を入れているアプリなのに不思議だと思いませんか?

今回は、以前にも紹介させてもらったWunderlistを制作している会社6Wunderkinderのブログから、フラットデザインを採用しないその理由を説明したWunderlistへのこだわりを感じる記事(2013年9月)を見つけたのでご紹介します。トレンドにとらわれない、これからのデザインそのものを見つめなおした興味深い内容でした!

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iPhoneからみるUIにおける音の重要性とは?

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UIと聞くとついつい画面上のビジュアルの話を連想しがちですが、音もUIを考える上で重要な要素となっており、スマートフォンでは通知音や効果音など様々なところで音が使われています。似たような種類のアプリでも使用されている通知音・効果音は全く違っていたり、こんなところで使われていたんだと驚くようなところで効果音が入っていたりすることも多いかと思います。こういったUI上で用いられている音はどのような意図・役割を持って選ばれているのか不思議に思うものもありますよね。

そこで、今回は現在ロサンゼルスのHuluでUXデザイナーをしている、Jordan Kolasinskiさん(Twitterアカウントはこちら)のブログ“Beyond The Beep”“The iPhone’s UI Sounds”というタイトルでiPhoneにおける音の役割がまとめられていましたのでご紹介します。このブログの記事は去年の1月に書かれたもので、扱っている音もiOS 5のものとなっていますが、とても興味深い内容だったので参考にしてみてください!

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今さら人には聞けない、スキューモーフィズムとフラットデザインの違い

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初めまして、新しくMEMOPATCHを書いていくことになりましたしゅんたです。よろしくお願いします!

昨今ではMicrosoftのMetro UIやAppleのiOS 7の発表により、フラットデザインがすっかりトレンドとなり、フラットデザインが様々なウェブサイトやアプリで採用されるようになりました。今でこそ両者とも名前を良く聞くようになりましたが、みなさんはその明確な違いについてご存知でしょうか。

なんとなくiOS 6のような立体的なデザインやリアルな質感のあるデザインをスキューモーフィズム、対照的にグラデーションのないものや立体感のないものをフラットデザインと認識している方が多いかと思います。そこで今回はこの両者について改めて、どのようなデザイン手法なのか、そのメリットとデメリットについて調べ直してみました。

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